Style

様式・手法

ステインドグラス様式
A.モザイク式レッディドステインドグラス
欧州様式で、仏、独、英国などのアンティークグラスの小片を用い、H型鉛線(レッドケイム)を用いて平面に組み立てたもの。
B.ペインテッド式ステインドグラス
欧州様式古来のガラス片に、グリザイユ(不透明顔料)で線画、陰影を描き繊細な描写や立体感を、シルバーステイン(透明顔料)で黄色やアンバー系の透明色彩にガラスを染め上げ、 レッドケイムを用いて平面組み立て具象抽象表現したステンドグラス。
C.ラファジー式ステインドグラス
米国様式で、半透明乳白の中に色彩の流れや濃淡が変化したオペレセントグラス(オパールグラス)片を意匠選定後、レッドケイムで組み立て装飾表現したもの。
D.テファニィー式ステインドグラス
L,Cテファニーがオパールグラス片に銅箔を貼り付けて、半田にて接合組み立てしたもの。
半田づけ空間が多くあるため、曲面にも制作され、照明器具など、多く立体物に適している。
E.ダル・ド・ベール(石板状厚板ガラス)式ステインドグラス
仏、米国製スラブグラス(厚み25ミリ)やキャストグラスの塊を切断したり彫刻後、レジンコンクリートまたはセメントコンクリートで平面成形したもの。
F.VS式サイテックステインドグラス
ベニス工房独自の技法で、デザインの自由な表現が可能であり、プレミアムな造形表現を備えたレッデッドステインドグラス。
グラス工芸手法
G.イタリアモザイク
欧州製モザイク用テッセラやモザイカ、マーブル(大理石)タイル等を用いて、壁面や額装飾などに点描表現するもの。
H.VS式ヘディンググラスモザイク
採光場所に納まる透明板ガラスに、キャストグラスや色板ガラス断面を用いて、立体的に透明な点描表現をしたもの。
I.エッチンググラス
透明版ガラスや色板ガラスに、サンドブラステングやアシッドエッチング(酸を持ちいてガラス面を彫り陰影)で表現するもの。
J.ヒュージンググラス、グルーチップグラス、ベベルドグラス、レイヤーグラス
溶融接合による表現、にかわ剥離の表現、面取りや重ね接合に等、工芸手法を応用した表現。
以上10種類のグラス工芸手法を用いて、具象、抽象表現で90年間設計事務所ならびに建築業者関連のご下命を賜り、実績を礎に、未来の受注制作に向かい、さらに研鑽いたします。
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